SimpleCounter はブラウザだけで動く軽量カウンターです。手がふさがっていても数字は正確に残したい場面 — 筋トレの回数、倉庫の箱数、入口の来場者数、トラックの周回数 — で役に立ちます。頭の中で数えると30を超えたあたりから怪しくなりますが、ここでは画面のどこを触っても数字が1つ増えます。アカウント登録もインストールも不要で、記録は端末の中だけに残ります。
SimpleCounter は特定の業界向けのツールではなく、「正の字を書く」「指を折る」といった昔ながらの数え方をそのまま画面に置き換えたものです。そのため使い道は驚くほど幅広く、次のような場面で日常的に使われています。
SimpleCounter で記録した数字は、サーバーに送信されることなく、お使いのブラウザ内(ローカルストレージ)にだけ保存されます。会員登録もログインも不要で、他人に見られる心配がありません。インターネットに接続していない状態でもカウンターはそのまま動き続けるため、地下倉庫や電波の届かない場所での棚卸し作業にも向いています。ブラウザのデータを消さない限り、次に開いたときも前回の数値からそのまま続けられます。
SimpleCounter はアプリのようにホーム画面に追加できます。iPhone では Safari で開いた状態で共有ボタンを押し、「ホーム画面に追加」を選んでください。Android では、ブラウザメニューから「ホーム画面に追加」または「アプリをインストール」を選ぶだけです。一度追加しておけば、アイコンをタップするだけですぐにカウンターが起動し、毎回ブックマークを探す手間がなくなります。
カウントが失われる原因の多くは押し間違いではなく、記録する前にリセットしてしまうことです。まず数値を控えてからリセットしてください。長時間数える場合は画面の自動ロックをオフに。画面が消えているとタップが反映されません。また、複数の項目を同時に数える作業(例えば来場者を年齢層別に集計するなど)では、あらかじめカウンターに分かりやすい名前を付けておくと、後から見返したときに混乱しません。
いいえ、完全に無料です。登録も課金もなく、回数の制限もありません。
消えません。数値はブラウザに自動保存されるため、タブやアプリを閉じても、次に開いたときに続きから数えられます。
はい。カウンターを必要なだけ追加でき、それぞれに名前・数値・上限を個別に設定して切り替えながら使えます。
はい。初回の読み込み後は完全にオフラインで動作します。カウント処理はサーバーではなくブラウザ内で行われます。
はい、スマートフォン・タブレット・パソコンのどの画面サイズでも問題なく使えるよう設計されています。ホーム画面に追加すればアプリのように起動できます。
はい、カウンターの履歴を CSV 形式で書き出して、表計算ソフトなどで確認・保存できます。
© SimpleCounter – スマホとPCで使える無料オンラインカウンター。